管理人が使用している自作パソコン

管理人が使用している自作パソコンを晒してみる。

※2022年5月31日更新

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メインパソコン

CPU Intel Core i9-9900K
CPUクーラー EKWB 水冷システム
メモリ
G.SKILL Trident Z F4-3300C16Q-32GTZSW
マザーボード
ASUS Z370 ROG MAXIMUS X FORMULA
ストレージ
Samsung NVMe SSD 960 PRO ×2
ビデオカード
NVIDIA GeForce GTX 1080 FE SLI
電源ユニット
Seasonic PRIME Titanium 1000W
PCケース Fractal Design Define R6

本格的な方の水冷パソコン。EKWBの水冷システムで5.3GHzオーバークロックでも余裕の冷却性能を見せてくれる。GPUは高負荷時でもほぼ50℃以下。これに慣れていると空冷パソコンは高負荷時にうるさく感じてしまう。

構成が4年位前に組み立てた状態のままである。CPUのみ、Core i7-8700K → Core i7-8086K →現在のCPUと変更してきた。「Core i9-10900K」と「GeForce RTX 3080」が発売したら構成を変更したいと思っているが、重いゲームはやらないのでこれで十分だったりする。

最近では、ビデオカードは空冷でも静かで良く冷えるものが多いので、水冷であるメリットは無くなってきた。CPUのオーバークロックをするのであればまだまだ水冷が有利であるが、元々はGPUの冷却を重視した水冷システムなので、今後は水冷にすることは無いと思われる。

2020年11月に入った時点でこのパソコンは解体されてしまった(´・ω・`)

2020年11月

CPU AMD Ryzen 9 3950X
メモリ G.Skill TridentZ Neo F4-3600C16D-32GTZNC
マザーボード MSI MEG X570 ACE
ビデオカード MSI GeForce RTX 3080 GAMING X TRIO 10G
電源ユニット Seasonic PRIME Titanium 850W
PCケース Fractal Design Define 7
CPU水冷ブロック EK-Quantum Velocity D-RGB – AMD Nickel + Acetal
ポンプ EK-Quantum Kinetic TBE 160 VTX PWM DRGB – Acetal
ラジエーター
Black Ice Nemesis LS 120
Black Ice Nemesis LS 360
クーラント EK-CryoFuel Clear

9900Kの水冷パソコンを解体してから3日後、禁断症状が出始め、気づいたら水冷パーツを注文していた。ベースにしたのは仕事用のパソコンで、仕事や作業で使うパソコンは余っているパーツで別に組んだ。正直、仕事や作業でここまでのスペックは必要ないのである。

水冷のパーツであるが、フッティング類は既にEKWBで揃えてあるのでこちらを使用した。一緒にビデオカードも水冷にしたかったのでRTX 3080 GAMING X TRIOの水冷ブロックを探したのだが、EKWBのラインナップにはなかった。仕方がないのでCPUを水冷にして、GPUは空冷のまま使用することにした。RTX 3080 GAMING X TRIOは良く冷えるし静かなので、水冷にしなくても問題ないだろう。

管理人が水冷PCを組む場合、水冷配管はPVCチューブを好んで使用する。過去にハードチューブで組んだことは何回かあるが、分解と組み立てが兎に角面倒。数年構成を変更しないなら良いが、管理人はちょくちょく変更するので、その度に配管を作るのは流石に厳しい。ハードチューブが流行り始めた頃はアクリルチューブが主流だったのだが、いかんせん加工の難易度が高い。今はPETGチューブがあるのでハードチューブ作成の難易度はかなり下がったと思う。興味のある人は一度試してみると良いだろう。

EK-XRES 140 Revo D5 RGB PWM

EK-Quantum Kinetic TBE 160 VTX PWM D-RGB

水冷ポンプはLaing製のD5ポンプやDDCポンプが定番であるが、EKWBからVTXポンプ(DDC互換ポンプ)を搭載したポンプ一体型リザーバーが発売されたので、今回はこちらを取り付けてみた。EK-VTXはDDCと似たようなスペックで、D5より流量は少ないが揚程が優れている。しかし、これは抵抗がない状態での話なので、水冷経路の抵抗を考慮すると、最終的に流量を稼げるのはDDCの方になる。つまり、冷却性能を重視するならDDCになる。同じ流量であれば静音性はD5の方が優れているので、ノイズに敏感な人はD5の方が良いかも知れない。まぁどちらもPWM50%以下であれば、高負荷状態の空冷に比べて遥かに静かなので好みで選んで良い。ちなみに、D5はDDCよりサイズが一回り大きく、ビデオカードが長いと設置に難儀する。上の画像を見てもらえば分かると思うが、下部のポンプハウジングとポンプ本体の大きさが異なる。リザーバー部分は両者とも同じサイズである。尚、解体した9900K水冷パソコンで使用していたポンプはD5の方である。

ラジエーターのレイアウトだが、トップに取り付けて上方から熱を逃がすレイアウトがオーソドックスかも知れないが、トップはソリッドパネルのままにして、リヤに120mmサイズのラジエーターを設置した。つまり、静音性を重視したレイアウトである。ファンは静圧の高い高性能モデル「Noctua NF-A12x25 PWM」と組み合わせている。

水冷経路のレイアウトは割と適当で、繋ぐ順番に拘りはない。冷却効率を考えて色々と工夫しても誤差レベルでしか変わらないのだ。水冷を組んでいる人であれば周知だろうが、冷却水は瞬く間に一周して戻ってくるので、水枕やラジエーターの入り口と出口の水温の差は殆ど無い。冷却効率を高めるのであれば、ラジエーターを良く冷えるものに交換するか、静圧の高いファンを取り付ける方が確実である。

冷却水の量も重要で、多い方が冷えそうであるが実際はそうではない。多いと水温が上がるまでの時間は稼げるが、水温が下がるまでの時間もかかるようになる。冷却水は少ない方がレスポンスが良い(熱しやすく冷めやすい)ので、この辺りは自分の使い方や環境を考慮して入れる量を決める必要がある。ただ、冷却水が少ないとリザーバーの見栄えが悪いので、あまり神経質にならなくて良い。このパソコンに取り付けている標準的なポンプ一体型リザーバーであれば、普通に入るだけ入れてしまって問題ない。

ちなみに、CPUブロックとポンプはアドレッサブルRGB LEDを搭載しているので、マザーボードに接続すればちゃんと光る。しかし、Define 7はソリッドパネルなので閉めると中は見えないのである(´・ω・`)

2020年12月

CPUを「AMD Ryzen 9 3950X」から「AMD Ryzen 9 5950X」に変更した。5950Xは3950Xよりも低い電圧で回るようで、特にシングルスレッド性能が素晴らしい。下手にオーバークロックするよりも、定格で使用する方がパフォーマンスが高い。メモリもRyzen 5000シリーズに対応したTridentZ Neoに交換してある。

CPU AMD Ryzen 9 5950X
メモリ G.Skill TridentZ Neo F4-3800C18D-64GTZN

EKWBからRTX 3080 GAMING X TRIO用の水冷ブロックの発売がアナウンスされたので、後で作業しやすいように水冷システムのレイアウトを変更した。

トップに360サイズラジエーターを設置

ボトムに120サイズラジエーターを設置

ラジエーターはトップに360サイズ、ボトムに120サイズを配置。フロントはラジエーターを設置していないので、以前に比べケース内の温度が上がりにくくなっている。Define 7はフロントに140mmファンを3つ搭載できるので、「Noctua NF-A14 ULN」を3つ取り付けた。リヤファンは「PROLIMA TECH Ultra Sleek Vortex 14」という薄型の140mmファンを取り付けた。

経路は、リザーバーポンプ → CPUブロック → トップラジエーター → ボトムラジエーター → リザーバーポンプ、となっている。ファンの向きは、フロントとボトムが吸気、トップとリヤが排気になっている。

静音性は多少犠牲になったが全体的に冷却性能が上がった。後でビデオカードを水冷にした場合は、フロントに360サイズのラジエーターを増設すれば冷却が不足することはないだろう。現状ではCPUのみ水冷なので、この構成で冷却が不足することはない。

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2021年1月

EKWBから「MSI GeForce RTX 3080 GAMING X TRIO 10G」対応の水冷ブロックが発売されたので、ビデオカードを水冷にしてみた。ついでにCPU水冷ブロックを「EK-Quantum Magnitude」に変更し、フロントに360サイズラジエーター「Black Ice Nemesis LS 360」を追加した。ラジエーターに取り付けているファンは全て「Noctua NF-A12x25 PWM」となっている。

CPU水冷ブロック EK-Quantum Magnitude D-RGB – AM4 Nickel + Plexi
GPU水冷ブロック EK-Quantum Vector Trio RTX 3080/3090 D-RGB – Nickel + Plexi
GPUバックプレート EK-Quantum Vector Trio RTX 3080/3090 Backplate – Black

経路は、リザーバーポンプ → GPUブロック → トップラジエーター → CPUブロック → ボトムラジエーター → フロントラジエーター → リザーバーポンプ、となっている。ファンの向きは、フロントとボトムが吸気、トップが排気になっている。リヤファンはスペース的に無理があるのと、ケース内はあまり負圧にしたくないので、長尾製作所のブランクパネルを取り付けてある。吸気4個、排気4個(内ひとつは電源ユニット)の構成になっている。電源ユニットのファンの向きは上向きで取り付けてある。つまり、ケース内から吸気するようになっている。

EK-Quantum Magnitude

EK-Quantum Vector Trio RTX 3080/3090

ボトムの120サイズラジエーター(ファンで見えない)

ポンプを固定しているブラケットは「EK-Loop Uni Pump Reservoir Bracket – 120mm」で、非対称デザインなので前後左右にオフセットさせることができる優れものである。下からラジエーター、ファン、ブラケット、リザーバーポンプという順番で合体させてある。ビデオカードは後にRTX 3090へ変更した。

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2022年3月

だいぶ間が空いてしまったが定期的に仕様変更はしている。今回の変更点は、マザーボード、ストレージ、PCケース、電源ユニット、冷却装置である。尚、3月に一気に仕様変更をした訳ではない。ブログを更新していなかっただけである。

CPU AMD Ryzen 9 5950X
メモリ G.Skill TridentZ Neo F4-3800C18D-64GTZN
マザーボード MSI MEG X570S ACE MAX
ストレージ CFD販売 PG4VNZシリーズ 2TB CSSD-M2M2TPG4VNZ
ビデオカード MSI GeForce RTX 3090 SUPRIM X 24G
電源ユニット SUPERFLOWER LEADEX PLATINUM SE WHITE 1000W
PCケース LIANLI ODYSSEY X SILVER

ハイライトは「LIANLI ODYSSEY X」だろう。このPCケース、内部構造を変更できるスグレモノである。「DYNAMICモード」「DYNAMIC-R(ROTATE)モード」「PERFORMANCEモード」の3つのスタイルが選べる。管理人が選んだのは「DYNAMIC-R(ROTATE)モード」で、所謂「煙突構造」である。今回は静音性を犠牲にしてビジュアルに全振りした。まぁ犠牲と言っても一番うるさいのはHDDなのだが。

ボトムに「Noctua NF-A12x25 PWM」を4個設置してあるが、CPUの温度が低い状態では動作が止まるようになっている。ファンを回転させなくてもある程度上部から熱を排出できるようになっている。

ビデオカードがふたつ付いているのは接続しているモニターが多いからである。この構成だと電源容量が不足するが、ビデオカードふたつが同時に高負荷になることはほぼ無いので1000Wで問題ない。この電源ユニットは元々サーバーで使用していたものをとりあえず付けただけなので、近い内に別のものに取り替える予定である。

マザーボードを「MSI MEG X570S ACE MAX」、ストレージを「CFD販売 PG4VNZシリーズ 2TB」にした。OSもクリーンインストールしてある。

CFD販売 PG4VNZシリーズ 2TB CSSD-M2M2TPG4VNZ

PG4VNZシリーズを選んだ理由だが、Amazonを見たときにたまたま安かったのを発見したから。このSSDはベンチマーク番長なので、アプリやゲームで速度を重視するなら他のSSDが良いと思う。シーケンシャル速度は当てにならない。まぁ管理人はこれでも十分快適だと感じるが。

冷却装置に関しては今まではPCケース内にリザーバーポンプとラジエーターを付けていたが、今回はこのふたつを外付けにした。チョイスしたのは、みんな大好きモーラたん(´・ω・`)

詳しくは記事をアップしたので、こちらを参考にして欲しい。

「Watercool MO-RA3 420 Pro」最強ラジエーターを買ってみた!
「MO-RA」は、モンスターラジエーターの略なんだお。

しばらくの期間動作させて問題なかったので、クイックディスコネクトを取り付けて冷却水とファンを交換した。詳しくは以下の記事。

クイックディスコネクトの追加及びファンと冷却水の交換
水冷パソコンを仮設置してしばらく使用したが問題なさそうなので、QDを追加して冷却水を交換する。

この水冷パソコンは言うまでもなくメイン機である。元々は仕事用と分けていたが、いつのまにかこれで仕事をするようになってしまった。仕事用のパソコンは別にあるが、1年程前から完全に予備のパソコンとなっている。使わないのに何台あっても仕方ないので、メインとサブを残して他のパソコンは解体することにした。部屋が狭い。

2022年5月

試験導入したWindows 11がクソ過ぎたので、Win10のクリーンインストールついでにメインストレージの変更を行った。この間、CFD販売のPG4VNZ 2TBに交換したばかりだが・・・。

Western Digital SN850 2TB WDS200T1X0E

購入したのは、高性能NVMe SSDのド定番、WD_BLACK SN850、容量は2TBを選択した。PG4VNZと比較すると、アプリやゲームなどの実使用ではこちらの方が高速である。体感できるかは不明だが。

SN850 2TB ベンチマーク結果

SN850は発売したときからずっと欲しかったので、遅かれ早かれ買うつもりでいた。取り外したPG4VNZ 2TBは予備でとっておこう。SSDは突然死する可能性があるので。

ちなみに、Western Digital Corporationは2022年5月9日、ハイエンドモデル「WD_BLACK SN850X」などの新製品を発表している。WD_BLACK SN850Xの転送速度はリード最大7300MB/sとなっている。グローバル市場向けには22年7月頃に発売開始なので、欲しい人は待ってみるのも一興。

サブパソコン(仕事用)

2020年1月

CPU AMD Ryzen 9 3950X
CPUクーラー サイズ 風魔弐 SCFM-2000
メモリ G.Skill TridentZ Neo F4-3600C16D-32GTZNC
マザーボード ASRock X570 Phantom Gaming X
電源ユニット Seasonic PRIME Titanium 1000W
ビデオカード ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 SUPER Twin Fan
PCケース Fractal Design Define R6
ストレージ Sabrent SB-ROCKET-NVMe4-1TB ×2(RAID 0)

Ryzen Threadripper 1950XからRyzen 9 3950Xにアップデートし、飛躍的に性能向上を果たした。仕事用のパソコンなので、トレードツールを使用しながら動画や写真の編集をしたりブログの更新を行ったりする。ケースのサイドパネルはガラスではないので、閉めると中は見えない。マザーやメモリ等のLEDは全てオフにしている。6画面出力にしているのでビデオカードがふたつ付いている。

2020年3月

マザーボード MSI MEG X570 ACE
ビデオカード MSI GeForce RTX 2080 Ti GAMING X TRIO

「ASRock X570 Phantom Gaming X」マザーボードの調子が良くなかったので、マザーボードとビデオカードを変更した。MEG X570 ACEはとても優秀で、メモリのオーバークロックが非常に安定している。システム全体の安定性も抜群。モニターを6台から3台にしたので、ビデオカードは1枚にした。このパソコンに接続していないモニターは別のパソコンに接続した。

ビデオカードは「MSI GeForce RTX 2080 Ti GAMING X TRIO」で、3スロットサイズの巨大クーラーを搭載しており非常に重い。重さは1.5キロ以上あるので、長尾製作所の「VGAサポートステイ」という製品でカード本体を支えている。ステー本体は磁石と自己粘着式のタイプがあるが、強力な磁石はHDDなどに触れるとデータ消失のリスクがあるので、管理人は自己粘着式を使用している。

ビデオカードの下にあるやつはNBROS(長尾製作所)の「VGA 拡張カード用 ファンクーラー」というPCIスロットに取り付ける追加の冷却ファン。

ビデオカードはセミファンレス仕様なので負荷が低いときはファンが停止しているのだが、このファンクーラーを追加したらそこそこ負荷がかかってもビデオカードのファンは回らなくなった。このファンクーラーはデフォルトでは2000回転なのでこのまま使うと結構ノイズがある。回転数を落としたいなら4ピンコネクタの12Vを5Vの方に入れ替えるか、マザーボードに接続してファンコン機能で回転数をコントロールする。管理人は3本に分岐するケーブルを使用してマザーボードに接続している。1500回転以下であればビデオカードのファンと同程度のノイズになる。1200回転以下だと殆ど聞こえない。ビデオカードよりも何故かチップセットが良く冷えるようになった。

「MSI MEG X570 ACE」をひと月使ってみたので軽くレビューしてみる
非常に完成度の高いX570マザーボード「MSI MEG X570 ACE」をひと月程使用してみたので、適当に使い心地等述べてみる。
「MSI GeForce RTX 2080 Ti GAMING X TRIO」レビュー
トリプルファンクーラー「Tri Frozr」を採用するオーバークロック仕様の「MSI GeForce RTX 2080 Ti GAMING X TRIO」をレビュー!

2020年5月

CPUクーラー、ケースファン、PCケースを変更した。

CPUクーラー Noctua NH-U12A
ケースファン NF-A12x25 PWM ×4
PCケース be quiet! DARK BASE 700

倒立に興味が湧いたので試しに倒立ケースで組んでみたが、空冷だと冷却に問題があることが分かった。CPUに関しては正立状態と変わらないが、ビデオカードとマザーボードのチップセットの温度が高くなる傾向がある。エアフロー的にもあまりよろしくないようで、トップにファンを追加してみてもビデオカードの温度は変わらない。「Fractal Design Define 7」が届くまでのお試しなので、この状態では長く使わないと思われる。倒立にするなら水冷が良いだろう。

「Noctua NH-U12A」本当に最強な空冷クーラー レビュー
巷で最強と言われている高性能な空冷クーラー「Noctua NH-U12A」レビュー!
Noctuaのクーラーとファンで冷却性能を強化してみた
Noctuaの高性能なCPUクーラーとケースファンでパソコンの冷却性能を強化するぞ!

2020年10月

CPU AMD Ryzen 9 3950X
CPUクーラー Noctua NH-U12A
メモリ G.Skill TridentZ Neo F4-3600C16D-32GTZNC
マザーボード MSI MEG X570 ACE
ビデオカード MSI GeForce RTX 3080 GAMING X TRIO 10G
電源ユニット Seasonic PRIME Titanium 850W
PCケース Fractal Design Define 7

PCケースを「Fractal Design Define 7」、ビデオカードを「MSI GeForce RTX 3080 GAMING X TRIO 10G」に変更した。やはり倒立レイアウトより正立レイアウトの方が全体的に冷える。電源は1000Wも要らないだろうと思い850Wに変更した。1000W電源は検証機で使用することにした。

翌月、こちらのパソコンを水冷パソコンのベースにしたので、仕事用パソコンは別に組んだ。

サブパソコン(予備)

2022年4月

以下の表はサブPCの構成。フルサイズのATXケースは不要なので、コンパクトなATXケースを使用している。

CPU AMD Ryzen 9 5900X
CPUクーラー Fractal Design Lumen S36 RGB
メモリ G.Skill TridentZ Neo F4-3600C16D-32GTZNC
マザーボード ASRock B550 Steel Legend
ビデオカード ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Twin Edge OC LHR
電源ユニット Seasonic PRIME Titanium 850W
PCケース Fractal Design Torrent Compact

CPUクーラーはビデオカードを垂直配置にする関係でAIO水冷クーラーにした。5900Xは結構発熱するし丁度良い。ラジエーターが吸気側にあるとケース内のエアフローが悪くなるので、ラジエーターに付けるファンをプッシュプルで搭載している。ラジエーターをファンでサンドイッチにするのは冷却性能の限界を上げることが目的ではない。本来の目的は、ファンの回転数を下げている状態での冷却性能の底上げである。つまり、静音性を犠牲にすることなくケース内のエアフローを適切に保つことが目的である。空冷に特化したケースで水冷にしたり、ビデオカードを垂直配置にしたりとツッコミどころ満載ではあるが、管理人は気に入っている。

個人的には光り物(特に光るファン)はあまり好みではないのだが、最近はこういったパソコンが好まれるようだ。管理人好みのパーツで組み立てると見た目が地味になってブログのネタにならないので、メイン機と共にサブ機もビジュアルに振ってみた訳である。ちなみに、ASRockマザーにZOTACビデオカードを組み合わせるのは管理人の好みである。ASUSやmsiならマザーとビデオカードは統一する。他人からしたらどうでもいいだろう。

メイン機と比較すると可愛く見えるが、普通に使うなら十分なスペックだろう。デスクトップはフルHD 144Hz トリプルモニターなので、サブの割にかなり快適である。このパソコンでもストレスなく仕事ができるようにしてあるので、仮にメイン機が動かなくても仕事に支障は無い。

2022年5月

コンパクトなケースだから小さい方が良いだろうと深く考えずに取り付けた「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 Twin Edge OC LHR」であるが、よく考えたらこのサブ機は見た目重視である。Twin Edgeは個人的に優秀なビデオカードだと思うが、ビジュアル面では平凡である。ホロちゃんを買ってあったのを思い出したので、Twin Edgeと交換した。

ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 AMP Holo

このビデオカード、ファン2個なのでそこまで大きく見えないのだが、実際にサイズを確認すると全長約292mmとかなり長い。ラジエーターに付けているプル側のファンと接触してしまうので、ラジエーターサンドイッチは諦めた。

この件に関しては以下の記事で詳しく書いてある。

「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3070 AMP Holo」サブ機のビデオカードを交換してみる
ホロちゃん見た目よりもおおきい。
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