現在使用している自作パソコン

現在使用しているパソコンを紹介してみる。

メインパソコン

CPU AMD Ryzen 9 3950X
CPUクーラー サイズ 風魔弐 SCFM-2000
メモリ G.Skill TridentZ Neo F4-3600C16D-32GTZNC
マザーボード ASRock X570 Phantom Gaming X
電源ユニット Seasonic PRIME Titanium 1000W
ビデオカード ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 SUPER Twin Fan
PCケース Fractal Design Define R6
ストレージ Sabrent 1TB Rocket NVMe 4.0 Gen4 SSD SB-ROCKET-NVMe4-1TB ×2(RAID 0)
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Ryzen 1950Xから3950Xにアップデートし、飛躍的に性能向上を果たした。仕事用パソコンなので、トレードツールを使用しながら動画や写真の編集をしたりブログの更新を行ったりする。当然だが一番稼働率が高い。ケースのサイドパネルはガラスではないので、閉めると中は見えない。マザーやメモリ等のLEDは全てオフにしている。6画面出力にしているのでビデオカードが2枚付いている。

追記:2020年3月

2020年3月に入り、構成を変更した。

マザーボード MSI MEG X570 ACE
ビデオカード MSI GeForce RTX 2080 Ti GAMING X TRIO

マザーボードとビデオカードを変更し、他はそのまま。マザーボードが優秀で、メモリのオーバークロックが非常に安定している。システム全体の安定性も抜群。モニターを6台から3台にしたので、ビデオカードは1枚にした。このパソコンに接続していないモニターは別のパソコンに接続した。

ビデオカードの下にあるやつはNBROS(長尾製作所)の「VGA 拡張カード用 ファンクーラー」というPCIeスロットに取り付ける追加の冷却ファン。

ビデオカードはセミファンレス仕様なので負荷が低いときはファンが停止しているのだが、このファンクーラーを追加したらそこそこ負荷がかかってもビデオカードのファンは回らなくなった。このファンクーラーはデフォルトでは2000回転なのでこのまま使うと結構ノイズがある。回転数を落としたいなら4ピンコネクタの12Vを5Vの方に入れ替えるか、マザーボードに接続してファンコン機能で回転数をコントロールする。管理人は3本に分岐するケーブルを使用してマザーボードに接続している。1500回転以下であればビデオカードのファンと同程度のノイズになる。1200回転以下だと殆ど聞こえない。

ビデオカードは「MSI GeForce RTX 2080 Ti GAMING X TRIO」で、3スロットサイズの巨大クーラーを搭載しており非常に重い。重さは1.5キロ以上あるので、写真のような支えるものがないとたわんでしまう。

長尾製作所の「VGAサポートステイ」という製品、ステー本体は磁石と自己粘着式のものがある。強力な磁石はHDDなどに触れるとデータ消失のリスクがあるので、管理人は自己粘着式を使用している。ケーブルは取り回しやすいスリーブタイプのものに変更している。

水冷パソコン

CPU Intel Core i9-9900K
CPUクーラー EKWB 水冷
メモリ G.SKILL Trident Z F4-3300C16Q-32GTZSW
マザーボード ASUS Z370 ROG MAXIMUS X FORMULA
電源ユニット Seasonic PRIME Titanium 1000W
ビデオカード NVIDIA GeForce GTX 1080 FE SLI
PCケース Fractal Design Define R6
ストレージ Samsung NVMe SSD 960 PRO ×2(RAID 0)
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本格水冷パソコン。EKWBの水冷システムで5.3GHzオーバークロックでも余裕の冷却性能を見せてくれる。GPUは高負荷時でもほぼ50℃以下。これに慣れていると空冷パソコンは高負荷時にうるさく感じてしまう。

構成がCPU以外は4年位前に組み立てた状態のままである。CPUのみ、Core i7-8700K → Core i7-8086K →現在のCPUと変更してきた。Core i9-10900KとRTX3080が発売したら構成を変更したいと思っているが、重いゲームはやらないのでこれで十分だったりする。

稼働率が低いので構成を変更したら空冷にすると思う。水冷はこれで最後になるかも知れない。

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