デスクトップオーディオで使用しているケーブル

デスクトップオーディオで使用しているケーブルについて。

スポンサーリンク

使用しているケーブル

パワーアンプ等を置いているサブモニター下側の様子。設置しているオーディオ機器は以下。

  1. 高音質ステレオパワーアンプ組立キット WP-SSA10W
  2. パッシブコントローラー組立キット WP-PC33
  3. TOPPING E30 DAC
高音質ステレオパワーアンプを作ってみた!
【21/1/4 追加作業 UP】 共立電子産業の販売しているステレオパワーアンプとパッシブコントローラーを買ってみたのでレビューしてみる。
「TOPPING E30」旭化成AK4493搭載 高性能ハイレゾDACを買ってみた!
高性能中華ハイレゾDACを衝動買いしたのでレビューしてみるお!

E30 USB-DAC → パッシブコントローラー → パワーアンプという接続になっている。パッシブコントローラーを挟まないでE30から直接パワーアンプに接続することも可能だが、使い勝手を優先してこの様にした。パッシブコントローラーは3系統の入力に対応しており、メインPC、サブPC、E30の3系統を接続している。それぞれのパソコンとパッシブコントローラーはアナログ接続、E30のUSBはメインPCと接続してある。

パッシブコントローラーの出力は、WP-SSA10Wと「FOSTEX PM0.4c」アクティブスピーカーを接続している。

こういった構成であれば、メインPCでもサブPCでも、WP-SSA10WとPM0.4cの両方で音声を出力することができる。

こちらはモニター裏側の様子。使用しているケーブルは以下。

パソコンとパッシブコントローラーの接続ケーブル

FOSTEX PM0.4c とパッシブコントローラーの接続ケーブル

パッシブコントローラーとE30やパワーアンプに接続しているケーブル

パソコンとパッシブコントローラーを接続しているケーブルは、オーディオテクニカのGOLD LINK Fineシリーズである。パソコンのアナログ接続はオンボードサウンドなので、このケーブルで十分。

サブパソコンの音声出力をE30に光デジタルで出力すれば、メインサブ共にオーテクのアナログケーブルは不要である。しかし、ゲーム等ではソフトを使用して音声を出力させることがあり、これがパソコンのアナログ出力しか対応していないという問題がある。なので、アナログ接続は省けないのだ。最近はゲームをあまりやっていないので、後々アナログ接続はやめるかもしれない。

MOGAMI 2534は、CABLECRAFT 音光堂さんが販売している完成品。管理人はこのケーブルがお気に入りで、他のシステムでも使用している。今回は長さ30センチのものを選んだが、これで丁度良かった。ケーブル部分の長さは約25センチなので、接続するアンプ等の距離が少しでも開くと長さが足らなくなる。あまり拘りがないなら余裕を持って長めにした方が良い。ケーブル自体はしなやかでクセが付きにくく、太さを考えれば取り回しやすさは非常に良好。ギリギリの長さでも苦しさはない。

バナナプラグは、オーディオテクニカ「AT6303」をアンプ側とスピーカー側に使用している。スピーカーケーブルは、オーディオテクニカ「AT6158」を使用している。AT6158の線径は直径2.5mmとそこそこ太め。パワーアンプの出力は大きくないので、1mm程度の太さであれば十分。管理人は余っていたのでこれを使っているだけである。一般家庭で使用するなら、Amazonベーシックのような普通のOFCケーブルで問題ない。細くて取り回しのしやすいケーブルの方が使いやすい。

パソコンとE30を接続するUSBケーブルは、エレコムの音楽用USBケーブルを使用している。正直、USBケーブルに関しては付属品で十分だし、下の画像にあるプリンター用ケーブル(写真左)でも問題ない。

オーディオテクニカ「AT-EUS1000/1.3」(写真右)も所有しているが、交換しても音の違いなんて分からない。USBケーブルで音質の違いを聴き分けられる人は相当感度が良いのだろう。管理人の耳がクソなのかも知れないが。

音楽や動画の再生はアイソクロナス転送なので、ノイズを抑えたりエラーを発生させないようにすることは大切。その為に高品質なケーブルを使用するという事には賛同する。

管理人はある程度良い音で鳴ってれば満足なのでケーブルは割と適当である。オーディオテクニカは好きなので揃えているが、音質が良いか悪いかはあまり気にしていない。オーディオは、小さな変化を積み重ねるのが大切なので、予算のある人は高品質なケーブルを揃えた方が良いのかも知れない。

タイトルとURLをコピーしました